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《 英語のことわざを学ぼう!! 》

ことわざが自然な会話の流れに浸透し、いつのまにか自分も使用していた経験等はないでしょうか?
例えばシンプルな「ぬかに釘」とか「一石二鳥」から、ニュアンスの難しい「敵に塩を送る」など沢山頭の中に浮かぶものがあるかと思います。

英語でも日本と同じくことわざのシリーズが色々あります。それらを”IDIOMS"と呼びます。
ユーモア好きな英語圏の人達が使うIDIOMSも楽しいものが沢山ありますので、ぜひ月に何個か覚えるようにしてみてはいかがでしょうか?
きっと英会話にそっとユーモアの明かりがつきます。

私がお勧めするのはTIME magazineが出版している"HandBook Commonly Used American Idiomsです。
読んでいるだけでそこの国の文化や人間性や知識が分かってきます。

例えばWhite lieということわざがありますが、それはついても良い嘘をさします。(なんとなくcase by caseを重んじる外国人のイメージに合いますよね?)
その他sticky fingers(万引き)、A piece of cake(簡単な事をする)等、まだまだご紹介したいことわざEnglishがありますが、ぜひ一度本屋さんなどの洋書コーナーで立ち読みするのもよいかもしれませんね(笑)
きっと楽しく英語の文化やユーモアも身につく事でしょう!!

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執筆: 飯沼 ミシェル 祥子(元WILL Squareアドバイザリースタッフ)

1976年 ハワイ OAHU島生まれ。
1982〜1994年までロサンゼルスやハワイで過ごし、主に米国式教育制度やモラルのもとで、個性満載に育てられる。同時に、日本人学校や両親の自然な日本語教育も受け、Natural Bilingualに成長。ハワイSacred Hearts Academy High school卒業後、日本に帰国し、1年後に同志社大学経済学部入学。卒業後、大手航空会社国際線業務や、接客英会話教官を経験後、児童英会話スクールで教育企画や指導に携わり、現在フリーで児童英会話や自然派英会話教育を指導。
文学ジャンルでは、ハワイKOHO 日本語ラジオ放送で翻訳・脚本にも携わり、また全米国際詩人コンクールに入選。5月米国出版予定。現在、フリーライターとして児童絵本の制作も手がける

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