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《 英語の教材について 》

英語の教材を選ぶとき一番困るのは、どの教材が一番自分にあってるのかを判断して買うことです。
どんなものが使いやすくて、学習の効果があがるのかがポイントになるのかと思います。

最近は大きな本屋さんで見ると沢山の種類がありすぎて、探すのが面倒になってきます。
私が生徒さん、特にお子様向けに英会話の指導をするとき、本と言うよりカードをよく使用します。
単語カードを使用してアトランダムに作文を作らせて見たり、最近お勧めなのはBBカード(セルム社)で、絵カードでフォニックスや過去、未来、現在完了や過去未来も基本的な文法を全てカバーしています。

楽しく短い韻を踏んだ文章がカードに書いてあり、その内容とマッチした絵カード(文章カード、絵カードの2点セット)を探させます。
その時に一緒に子供達と読んでrepeatさせてみたり。。
子供達はゲーム感覚のものを好み、自然と身について行くようです。

例:
Happy Henry went to Hawaii
The queen gave a quiet party
The flying fish flew over the forest

等その文に該当する絵を探し出します(カルタゲーム)。
そこで、Who went to Hawaii? The queen gave what kind of a party?と質問をしながらゲームにメリハリを付けて行きます。
結構自然と身について行きます。ぜひお勧めのアイテムです。
子供達から大人までリズミカルに文法や表現を身に付けるカードとして、幅広く使用されているようです。

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執筆: 飯沼 ミシェル 祥子(元WILL Squareアドバイザリースタッフ)

1976年 ハワイ OAHU島生まれ。
1982〜1994年までロサンゼルスやハワイで過ごし、主に米国式教育制度やモラルのもとで、個性満載に育てられる。同時に、日本人学校や両親の自然な日本語教育も受け、Natural Bilingualに成長。ハワイSacred Hearts Academy High school卒業後、日本に帰国し、1年後に同志社大学経済学部入学。卒業後、大手航空会社国際線業務や、接客英会話教官を経験後、児童英会話スクールで教育企画や指導に携わり、現在フリーで児童英会話や自然派英会話教育を指導。
文学ジャンルでは、ハワイKOHO 日本語ラジオ放送で翻訳・脚本にも携わり、また全米国際詩人コンクールに入選。5月米国出版予定。現在、フリーライターとして児童絵本の制作も手がける

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