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《 英語での説明について 》

海外で商品を購入するとき、説明書とかで戸惑ったり、簡単なようで難しい商品の保証書とか商品の使用方法に首をかしげることがあるかと思います。

私もたまにあります。
例えば新しい電化製品を購入して電池を入れて組み立てをする時に”attach the socket to the pannel"等、頭の中で理解していても、日本語で説明する際に回りくどくなってしまったり、キーポイントを抜かしかけたり、色々説明するのに大変な時もあります。

特に英会話を学習して人に何かを説明するとき、初めて行く場所や初めて使用する商品を分かりやすく英語で説明するときに、いくつかのキーポイントがあるかと思います。

1)まずは何語でもそうですが、相手の目を見てきちんと説明すること。それだけで、英語力に自信が無くても、よく話せるように見えますし、信用が得られ聞き栄えが良いです。

2) Direct phrases,文章ではなく直接対面して英語で説明する時は基本的に簡潔に分かりやすくが良いと思います。
"Please go straight"
"Please use this side"
"I recommend..."
"Take the left side..."
といった簡潔なフレーズに、Please,I recommend,をつけると丁寧にも聞こえます。

3)その他よく使われる説明用語やフレーズは、実際英語と日本語の両方で書かれている説明書に常に目を通していたり、ご自身で外国人の方に(海外、日本でも)場所や何かの使い方、何か説明を要する事をたずねてみる。
例)"where did you buy that?""How can I get to ...(場所)"
等、ぜひ色々挑戦して見てください。

英語は自ら体当たりして、様々な言いまわしを自分で習得して、自ら応用する事が伸びる話せる英会話になります。
ぜひ、沢山の説明方法を習得して、ご自分の気持ちを英語に生かしてください!


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執筆: 飯沼 ミシェル 祥子(元WILL Squareアドバイザリースタッフ)

1976年 ハワイ OAHU島生まれ。
1982〜1994年までロサンゼルスやハワイで過ごし、主に米国式教育制度やモラルのもとで、個性満載に育てられる。同時に、日本人学校や両親の自然な日本語教育も受け、Natural Bilingualに成長。ハワイSacred Hearts Academy High school卒業後、日本に帰国し、1年後に同志社大学経済学部入学。卒業後、大手航空会社国際線業務や、接客英会話教官を経験後、児童英会話スクールで教育企画や指導に携わり、現在フリーで児童英会話や自然派英会話教育を指導。
文学ジャンルでは、ハワイKOHO 日本語ラジオ放送で翻訳・脚本にも携わり、また全米国際詩人コンクールに入選。5月米国出版予定。現在、フリーライターとして児童絵本の制作も手がける

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