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《 English Diaries will open your mind in many unique ways! 》
私達は、自分達が人に何か言いたいとき、あるいは自分の気持ちを表現したい時に、潜在意識の中でリハーサルをしていることがあります。
頭の中で台詞を言う人もいれば、書く人もいるでしょう。

私はどちらかというとメモや走り書きをするほうが、自分にとって分かりやすくて、修正しやすいのですが、おそらく第二外国語を学ぶ人は書いた方が覚えやすくて、文法もわかりやすく構成しやすいでしょう。最近、少しレベルの高い子供達に、よりメリハリのついた英会話力をつけるために、習慣付けていることがあります。

それは短くても良いから必ず英語で日記を書きなさいとのこと。
毎日英語に触れることの習慣付けと、毎日英語で物事を考えるための習慣付けの二面性のためです。

日記をつけるとき、まず自分が行った事、伝えたいこと、気持ちに残った事や状況説明等の順番(個人にもよりますが)パターンが構成されてくると思います。
そのパターンに沿って、毎回単語や言いまわし、わからないことがあれば辞書や先生に聞くことで、自分の伝えたい事が見れて、頭の中で読みながら(語っている感覚)になるかと思います。

こうして、毎日続けることによって、自然と長く英語で語れるようになったりします。
例:
I ate a cakeとしか話せなかった子供が"I ate a cake and taste like strawberry! So ,It was very very delicious!"ともっと深く英語で気持ちを語れるようになりました。

きっとパターンで行動、感覚、実感、感想とその子の中で書きたいことが決まっていて、そのパターンに沿って英語で台詞を書いてみたのでしょう。
そして、そのパターン通りに慣れて話せるようになりました。
やはり最初は面倒かもしれませんが、習慣付けて短くても良いのでしばらく英語でぜひ日記を書いてみて下さい。きっと何かが芽生えるはずです。


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執筆: 飯沼 ミシェル 祥子(元WILL Squareアドバイザリースタッフ)

1976年 ハワイ OAHU島生まれ。
1982〜1994年までロサンゼルスやハワイで過ごし、主に米国式教育制度やモラルのもとで、個性満載に育てられる。同時に、日本人学校や両親の自然な日本語教育も受け、Natural Bilingualに成長。ハワイSacred Hearts Academy High school卒業後、日本に帰国し、1年後に同志社大学経済学部入学。卒業後、大手航空会社国際線業務や、接客英会話教官を経験後、児童英会話スクールで教育企画や指導に携わり、現在フリーで児童英会話や自然派英会話教育を指導。
文学ジャンルでは、ハワイKOHO 日本語ラジオ放送で翻訳・脚本にも携わり、また全米国際詩人コンクールに入選。5月米国出版予定。現在、フリーライターとして児童絵本の制作も手がける

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