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《 Reading brush up skills》

声のボリュームを上げて、難しい単語は何度もリピートする、そして頭の中で空想しながら、自分なりに英語でストーリーを少し改編してみる。(好きな様にストーリーの味を少し変えてみる)
それが私が実際、ハワイの小学校に通っていた時のReading授業の項目でした。

かつては欧米で有名な劇団「Shakespeare Company」に入団されていたRobert Pellot先生が、時々私達の学校に来られてReadingの授業をして下さったreading のコツなのです。
どうしても、普段本を読む時には家の中でも声を出したりしないですよね?
まずは恥ずかしいという気持ちが先走ると思います。

でも、ボリュームを上げて大きな声で読むことによって、ストーリーの内容を想像しやすくなり、味わい深くなるのと、英語の学習が自然と脳に語感の刺激を与えているのだそうです。(そしてストレス解消にもなります。)

大きな声で読んでいるうちにわからない単語に遭遇しやすくなり、どうしても調べて克服したい、スムーズに読みたいという気持ちが増す様です。
また、自らの脚本でストーリーを英語で変えてみるのも応用の一つです。
読解力の応用と英語の単語の再認識のためです。
出来れば本を読むとき誰かに聞いてもらうのも、より一層reading/english skillsが磨かれます!

Let's read together with a big voice!!
It feels great to enhance your reading ability!!

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執筆: 飯沼 ミシェル 祥子(元WILL Squareアドバイザリースタッフ)

1976年 ハワイ OAHU島生まれ。
1982〜1994年までロサンゼルスやハワイで過ごし、主に米国式教育制度やモラルのもとで、個性満載に育てられる。同時に、日本人学校や両親の自然な日本語教育も受け、Natural Bilingualに成長。ハワイSacred Hearts Academy High school卒業後、日本に帰国し、1年後に同志社大学経済学部入学。卒業後、大手航空会社国際線業務や、接客英会話教官を経験後、児童英会話スクールで教育企画や指導に携わり、現在フリーで児童英会話や自然派英会話教育を指導。
文学ジャンルでは、ハワイKOHO 日本語ラジオ放送で翻訳・脚本にも携わり、また全米国際詩人コンクールに入選。5月米国出版予定。現在、フリーライターとして児童絵本の制作も手がける

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