《 Reading brush up skills》 |
声のボリュームを上げて、難しい単語は何度もリピートする、そして頭の中で空想しながら、自分なりに英語でストーリーを少し改編してみる。(好きな様にストーリーの味を少し変えてみる)
それが私が実際、ハワイの小学校に通っていた時のReading授業の項目でした。
かつては欧米で有名な劇団「Shakespeare Company」に入団されていたRobert Pellot先生が、時々私達の学校に来られてReadingの授業をして下さったreading
のコツなのです。
どうしても、普段本を読む時には家の中でも声を出したりしないですよね?
まずは恥ずかしいという気持ちが先走ると思います。
でも、ボリュームを上げて大きな声で読むことによって、ストーリーの内容を想像しやすくなり、味わい深くなるのと、英語の学習が自然と脳に語感の刺激を与えているのだそうです。(そしてストレス解消にもなります。)
大きな声で読んでいるうちにわからない単語に遭遇しやすくなり、どうしても調べて克服したい、スムーズに読みたいという気持ちが増す様です。
また、自らの脚本でストーリーを英語で変えてみるのも応用の一つです。
読解力の応用と英語の単語の再認識のためです。
出来れば本を読むとき誰かに聞いてもらうのも、より一層reading/english skillsが磨かれます!
Let's read together with a big voice!!
It feels great to enhance your reading ability!!
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