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《 Misunderstanding between two cultures. 》

"I forgot how to use this computer"とか"I am not sure what you are talking about"と外国の人はフランクに直接疑問文で問いかけをするケースが良く見られますが、例えば、それは日本人からしてみると、「何度も説明したはずなのに、忘れるなんて」、あるいは一生懸命英語で説明してあげているのに「貴方の言っている意味は分からない」と言われてあまり良い印象が残らないと言った行き違いがあると思います。

私が以前勤めていた旅行関係のお仕事で、日本人スタッフと外国人のお客様の間でmisunderstandingsが多々ありました。
日本人がたとえ英語で色々話せる話術を持っていたとしても、文化的な背景から日本語で間接的に柔らかく外から中へ浸透していく目的用語のニュアンスで英語を話してしまうのではと思います。

例えば「Excuse me, but I am not sure if I heard exactly what you meant」とか忘れてしまったという事でも「Sorry, but may I confirm(忘れたとは言わすに確認how to use this)」と相手の顔色を見ながら英語を話すのではないでしょうか。

外国人の場合、相手にどの様に反応されるかは全く気にしないわけではありませんが、まずはいかに合理的に自分の意思を相手に分かってもらえるかを念頭に会話をしております。
なので、英会話を学ぶと同時に英語の文化的なニュアンスも含めて,misunderstandingをなるべく無いように心がける必要があります。

外国人となるべく沢山会話を持つ機会を増やして、どんどん言い回しの違いや、エッセンスの違いを分析して真の国際人を目指してください。
後、[GAIJINS]というJAPAN TIMESから出ている本がお勧めです。
日本に在住する外国人が日本文化に困惑するエピソードがユーモアたっぷりの漫画で掲載されております!See you around!

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執筆: 飯沼 ミシェル 祥子(元WILL Squareアドバイザリースタッフ)

1976年 ハワイ OAHU島生まれ。
1982〜1994年までロサンゼルスやハワイで過ごし、主に米国式教育制度やモラルのもとで、個性満載に育てられる。同時に、日本人学校や両親の自然な日本語教育も受け、Natural Bilingualに成長。ハワイSacred Hearts Academy High school卒業後、日本に帰国し、1年後に同志社大学経済学部入学。卒業後、大手航空会社国際線業務や、接客英会話教官を経験後、児童英会話スクールで教育企画や指導に携わり、現在フリーで児童英会話や自然派英会話教育を指導。
文学ジャンルでは、ハワイKOHO 日本語ラジオ放送で翻訳・脚本にも携わり、また全米国際詩人コンクールに入選。5月米国出版予定。現在、フリーライターとして児童絵本の制作も手がける

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