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片岡 昌子 (WILL Squareスタッフ)
WILL Squareのスタッフ。
活きのいいぴちぴちの元気娘、片岡の波乱万丈カナダ留学(放浪?)体験記です!! |
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5.カナダ夏の大花火大会

夏の風物詩といえばやっぱり花火。
それは日本に限らず、カナダにもあるんですよ、ビックな花火大会が。
しかもかなりユニークで毎回テーマがあるんです。
去年は初日がチェコの花火、二日目が中国、三日目がカナダ、4日目がフィナーレで三カ国合同の花火。
そしてどの国の花火が良かったか審査が行われるのです。
しかも全てテーマにそった音楽つき。場所はごみのない横広い大きな海と砂浜。
観客は砂浜にすわり、花火は海から打ち上げられるので見えない見えないと人の頭に悩まされる事もなく、湿気が全くないために汗をかく事もなく実にサラリとし、とにかく素敵な花火大会なのです。
というわけで、大会当日はとてつもなく人が集まります。
そして、花火が始まる前には皆総立ちし、スポットに照らされた国旗を見ながらカナダ国歌斉唱、更に大きな歓声と拍手。みんなカナダ大好きなんですねー。
花火大会で活躍する人。それは日本もカナダも同じなんです。
誰かわかりますか、、、??
それはまさしく警察官です。みなさんお忙しそうですよね、しかしカナダの警察官は一味違います。
乗ってるものが違うんです。
何に乗ってるかといえば馬に乗ってるんですよ。
どんな時代かといわれそうですが本当なんです。
栄えている街中でも馬に乗りパトロールしているんです。
かっこよくないですか??決して田舎道ではありません。京都の四条通、大阪の御堂筋に馬に乗った警察官がいるようなものです。

少しおおげさかな。それに伴い、道路にはたまに馬のフンなるものが落ちております。
そして馬渋滞といったら良いのか、車はたまに馬のおかげで進路を妨げられます。
特に花火大会やお正月のイベントになると馬の数も増えるので、少しパフォーマンスしてるのではないのか!と疑問に思うときもありますが、そんなお馬警察官が私はとても大好きなのです。
しかし、日本の花火大会の名物、夜店はやっぱりかかせないですよね。
カキ氷の恋しかった去年のカナダ花火大会でした。
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つづく...
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