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片岡 昌子 (WILL Squareスタッフ)
WILL Squareのスタッフ。
活きのいいぴちぴちの元気娘、片岡の波乱万丈カナダ留学(放浪?)体験記です!! |
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6.英語で笑おう
カナダへ出発前の私の最大の疑問。
果たして英語で人と思い切り笑い合えるのか、通じ合える友達はできるのか。
実際日本人同士でも深くまでコミュニケーション取るのって、そうた易い事ではないのに、ましてや英語。
きっと難しいんだろうな、どうなる事だろうと思ったのもつかのま。
すぐに英語で笑いあってるではないですか!その方法とは何かというと、まさしくジョークです。
仲良くなるには本当有効だなって思いました。
それもいたって簡単。事実を変化させれば立派なジョークが完成です。
例えば、必ずきかれるであろう「今、何歳なの?」という質問に25歳の人なら「17歳だよ」って明らかな嘘をつけば、それがジョークになってちょっとした笑いが発生。
大爆笑とまではいかなくとも、場は高い確率でなごむはずです。
第一言語の日本語でだと、きっと寒い寒いとブーイングでしょうが英語では大丈夫。
難しい英語は全く必要なし。他にも「チョコあげるよ」と渡された時にも、「ダイエットフードだ、ありがとう」なんて言えばただ「ありがとう」っていうよりか仲が深まるはずです。
寒さにまけず、だまされたと思って実践して見てください!
そんなジョークが得意な人、きっといるはずです。
日本語ではさびしい視線をあびたあなたは、まさに大活躍の時。
言葉巧みなジョークにこだわらず、英語にまだあまり自信のない人でも、英語で人を笑わせる事が可能な英語の世界は、とても楽しく居心地良いと思います。
そして限られた英語でもびっくりするくらい会話が弾み、英語空間にやみつきになるはずです。
余談ですが、私の知り合いで留学したものの思ったように話せなかったため、どう笑いを提供すればいいのかわからずひたすら顔や体を使い、自分はおもしろいのだとアピールしてた様で、そんな努力が涙ぐましいのだけれど不信人物に間違われない為にもはじめの方法にチャレンジされてはいかがでしょうか!
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つづく...
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